サボテンブログ

2019.07.02

七夕はじめました!

今年も6月が終わり、昨日からは7月ですね。今年も1年が半分が終わって1年がすぎるのが早くないですかね^^;

さて7月といえば七夕の時期が近くなってきて

今年もサボテン温室ではしゃぼ子としゃぼおが七夕バージョンになりました!

その名も『おりしゃぼ』『ひこしゃぼ』です!!!

毎年恒例の仮装ですが、今年はしゃぼおの服を新調してグレードアップしてますよ^^

入って最初の南アメリカ館で7月7日まではこの格好ですので、ぜひ温室に遊びにきたら並んで一緒に写真を撮ってくださいね!

 

と、ここまででブログが終わるとサボテンブログも寂しいので

七夕から連想して、今年は天体の名前のサボテンをちょこっと添えておきますね。

まずは太陽の名前が付いた紫太陽(ムラサキタイヨウ) Echinocereus rigidissimus ssp. rubrispinus

赤紫色のトゲが印象的なのですが・・・

温室に展示している紫太陽はまだ小さいのでわかりにくいですね^^;

ちなみに紫太陽の近くには同じエキノケレウス属の仲間の宇宙殿(ウチュウデン) Echinocereus knippelianusもいますよ!

この2種はメキシコ館でちっこいサイズのサボテン達が展示中なので探してみてください。

続いて、 アフリカ館の多肉植物「火星人(カセイジン)」!!

サボテンでもなければ星の名前というか宇宙人、私のイチオシ植物、火星人(カセイジン) Fockea edulisも紹介しておきますね!!

火星人は多肉植物の仲間で、根っこに水分や養分をためるタイプの多肉植物です。

この根っこの事を塊根といいます。

生長するにつれ様々な形なる塊根を鑑賞するために、あえて塊根の部分を露出して展示してあります。

ものすごい手間暇をかけると火星人の塊根は食べれるそうですよ!

他にも面白い名前のサボテン・多肉植物が沢山あるので、温室で探してみてください!

植物担当:森下(2019.06.30撮影)