サボテン

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シャボテン温室
世界中のサボテンたち

伊豆シャボテン動物公園の名前の由来にもなっているサボテン。
園内では、約1,500種類の世界中のサボテンや多肉植物が生育されています。
中にはとても珍しいサボテンもあり、花の咲く季節にはみなさんの目を楽しませてくれます。
大きな高原竜が温室への入り口です。

シャボテン?サボテン?
漢字で書くと「仙人掌」…実は日本語なんです。
外国では「cactus」カクタス…といいます。
シャボテンは音便で、鮭を「サケ」、「シャケ」というようなモノで、どちらも正解です。
一説には、外国船の船員さんが、皿の油汚れをウチワサボテンで洗ったことから石けんを表す、
シャボン、サボンという言葉から転じたのではないかといわれています。
現在では「サボテン」という言葉の方が一般的になり「シャボテン」とは呼ばなくなってきていますが
伊豆シャボテン動物公園が開園した昭和34年当時はどちらも普通に使われていました。
そんなわけで、現在では公園名は「シャボテン」、植物は「サボテン」と使い分けています。