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2017.08.02

クロカンガルーとクジャクの赤ちゃんすくすくと♪

2017年6月から7月上旬にかけて再び「ベビーラッシュ」を迎え、

暑さに負けず子育てをするお母さんと、

すくすくと成長する子どもたちの微笑ましい姿が人気を集めています!!

 

6月中旬頃、親鳥とともに行動する「インドクジャク」の赤ちゃん1~4羽の姿が確認され、

現在までの間に8組の親子が園内を自由に歩き回り、

また3組の親子が「バードパラダイス」でにぎやかに暮らしています。

 

そして6月8日(木)には、「カンガルーの丘」で暮らすクロカンガルーの赤ちゃんが

お母さんの袋から顔を出しはじめました。赤ちゃんはすくすくと成長し、

袋から出て外の世界を探検する機会も少しずつ増えてきています。

 

ほかにも、一足先に赤ちゃん誕生のピークを迎えたリスザルが子どもをおんぶしたり、

マーラが授乳したりと、心なごむ光景を園内各所で見ることができます。

 

リスザルは妊娠中の個体もおり、今後も赤ちゃん誕生の朗報が聞かれそうです。

春の「ベビーラッシュ」に続き、夏のラッシュで当園はいっそう賑やかになりそうです(*^_^*)

 

 

【クロカンガルーMEMO】

クロカン親子_s

2017年3月にクロカンガルーのメス4頭が仲間入りしました。

現在「カンガルーの丘」では、赤ちゃんを含めてクロカンガルー6頭が暮らしています。

※当園では”母親の袋から出た赤ちゃんの顔が初めて確認された日”を誕生日としています。

このため”赤ちゃん”の実齢は生後6か月ほどです。

 

 

【インドクジャクMEMO】

クジャク親子2_s

当園のクジャクは、昭和36年より園内にて放し飼いされ、

現在では、今年誕生した雛鳥を含めて70羽を飼育しています。

赤ちゃんは日中、暑さをしのぎ外敵から身を守るため、

茂みに身を潜めていることが多いのですが、

15時30分から16時30分頃の餌の時間には

親鳥について歩く姿を見られる確率が多くなります。