サボテンブログ

2017.07.31

アガベがニョキニョキ

暑い日が続く中皆様いかがお過ごしでしょうか?

私はすでに暑さに参っていますが

この暑さに負けず第5温室メキシコ館からシャボテン狩り工房に行く途中の通路では

アガベの花茎(かけい)が4本もニョキニョキと成長しています^^

この大きな葉の中心から生えている長くてでっかい穂みたいなのが花茎です。

アガベはメキシコ原産のススキノキ科(旧リュウゼツラン科)の植物で、栽培下では約40年かけて成長して開花します。

そして大きく成長した後にとても長い花茎を伸ばして1度きりの花を咲かせます。

花が終わると、開花したアガベの株は枯れてしまいます。なんだか儚い最後ですね…

通路のアガベ達はかなり大きくなって蕾が出ているので、あと少しで花が咲きそうです!!

 

ちなみに上の写真が一昨日の姿ですが、つい1か月前は…

こんな感じでした!!

すごくよく伸びたのがわかるかと思います^^

長くて2mほどだった花茎が今や5mを優に超えています。

ぜひ温室にお越しの際は足を止めて通路の上の方を見上げ見てください。

もしかしたら、花が咲いているのを見れるかもしれませんよ!?

植物担当:森下(2017.06.16/07.29撮影)