どうぶつブログ

2018.07.25

観察すると・・・新しい発見が!

みなさま、こんにちは
暑くてきびしい日々が続いてますが、
いかがおすごしですか?
水分をこまめに取って、乗り切ってくださいね、

雨が無く日照りが続くと、風が吹くと砂ぼこりが舞います。
そんな状態が、1年を通して、よく起きるのが、草原や砂漠です。

画像をみてください
  
シェットランドポニーの♀ハナコです。
右の画像は目を拡大したものですが、
まつ毛が長いです。

  

続いて、マーラも♀ミストです。
やはり、目をよくみると長いまつ毛が気になります。

ポニーは馬の改良種。原産地は中央アジアなど乾燥した地域、
マーラは南米アルゼンチンのパンパスと呼ばれる乾燥した草原の動物で、
巨大な穴を掘って生活をしています。

どちらも、砂嵐や土ぼこりが起きやすい環境下の動物で、目を守る
ために、まつ毛が長くなっています。


ガラッと変わって、ミナミコアリクイの♂ドンちゃん。

前あしに大きな大きな爪があります。
前あしの第3指だけ、巨大に発達しています。

これは、エサとしているアリやシロアリの巣やアリ塚を
壊すのに威力を発揮する他、木に登る時や、敵と遭遇
した時に、両手を万歳し、爪をみせ威嚇します。

ひっかかれると、簡単にズボンが裂けてしまうほど
強力です。

動物をよーく観察をすると、いろいろな発見があります。

子供だけでなく、大人の皆様も、じっくりと動物を

観察して、新しい発見と感動を体験しに
遊びにきて下さいね。
T.T